最初の別荘を建てたのは日本人ではなく外国人宣教師!

別荘&ログハウス

 一般人に縁の無い別荘&ログハウスのページへようこそ!ここでは別荘とログハウスについて簡単に説明をしていますが、別荘やログハウスなんて持った事が無いので細かいところまで手が届きませんでしたがどうぞゆっくりとご覧ください。

別荘

 最近、新聞やラジオ等のニュースで軽井沢のテニスコースが~と言う記事をよく見かけます。この軽井沢は日本有数の別荘保有地でありながら「軽井沢」や「別荘」の名前が先行し実際に軽井沢がどこにあるのか知っている人はあまり多くありません。そのため軽井沢がある長野県は別荘地区である軽井沢に名前負けしている感が否めません。皇室の別荘があることで定期的に話題に上る軽井沢ですが、どうして軽井沢が別荘保有地として有名になったのかご存知でしょうか?実は意外な事に軽井沢に最初の別荘を建てたのは日本人ではなく外国人宣教師だったそうで、何でも「自分とこの故郷に似ているから別荘造るんべ」と思って別荘を建設したのが始まりだそうです。この宣教師が別荘を建設した時期は1888年と以外に古く戦前から軽井沢が別荘地として開拓される事になったのです。

 1888年以降しばらくは日本で人気の外国人別荘として有名だった軽井沢ですが、戦後の日本経済が高度経済成長時期に入ると日本人の中でも軽井沢に別荘を所有する人達が出てきて別荘を所持している外国人から別荘を売買するようになりました。この頃の日本経済はバブル経済であったため軽井沢だけでなく日本各地に別荘が乱立してました。その後バブル経済が弾けると過剰な別荘建築はストップしたのですが浮動物件となった別荘も多く昨今ではそんな別荘を再利用したビジネスも出てきています。

 別荘の意味や解釈は人それぞれですが不動産物件としての別荘は「セカンドハウス」の意味が強く、別荘に使われる建物は特に代わった構造をしている訳でもなく、単純に一戸建てに家をもう一軒持っているのと同じななのです。実際に別荘と呼ばれている建物の殆どはすぐにでも入居可能な一戸建てが多く、手入れを行なえばすぐに住める別荘が多いのも事実です。つまり避暑・避寒などの期間限定で寝泊りする一戸建ての建物の事を別荘と呼称していたのです。基本的にこの別荘は個人所有がもっとも望ましい形ですが、家一軒を簡単に購入できるほど日本国民は裕福ではありません。最近では売れ残った別荘や個人所有ですが不動産会社などに管理させている別荘を一般にレンタルする「貸し別荘」にして宿泊者を募り、定期的に利益を得る経営方法にシフトしてきています。

ログハウス

日本で個人所有率はかなり低いですが、森林が多い山岳地帯のキャンプ場や北陸側の宿泊施設でよく見かけるのが「ログハウス」です。ログハウスの起源は定かでは在りませんが、木こりが山での休憩場所や簡易宿泊施設として立てたのが始まりで、今では世界各地でログハウス建築が存在します。このログハウスの建築方法、実は幾つかの方法が存在するのですが日本でよく見かけるログハウスの建築方法は「ポスト&ビーム工法」と言うです。実はこの工法に本建築でよく使われる「在来法」という建築方法にそっくりなのです。ポスト&ビーム工法は加工した丸太を柱に梁を張っていきログハウスを建築する方法で、手間は掛かりますがログハウスの機能や形に自由度があるため日本で造られるログハウスは殆どのこの工法を採用しています。ちなみに在来法とポスト&ビーム工法の違いは入り口に段差が在り室内に畳、障子が使われているか程度の違いですが、居住環境が違うとまったく別の建築物に見えるのが不思議です。

そのほかにもログハウスの建築方法はあるのですが災害大国日本では耐震性・耐久性の構造計算で規定の耐久度を得られないと建設できないため日本ではあまり建設されません。ちなみにこの建設方法の名前は「バッド&パス工法」「ピース&ピース工法」と言いこの工法基本は切り出した丸太を殆ど加工せずに積み上げていく工法のため日本で建設使用とすると耐久性を上げるために一工夫する必要が有ります。たとえば積み上げた丸太の柱の中に銑鋼通して耐久性をあげたり、根本的に工法を変更して概観だけをログハウス風にする建築が行なわれました。このような建築は日本各地で見られレンタル用ログハウスの建築方法の殆どが耐久度を計算に入れた「バッド&パス工法」「ピース&ピース工法」で建築されています。

Favorite

アサヒビール
http://www.asahibeer.co.jp/
俳優・声優・滑舌のレッスン教室ならボイストレーニングアカデミー
http://www.voice-training.jp/
金プラチナ等の貴金属製品を全て手数料なしで高価買取します。
http://kikinzokukoukakaitori.com/

2014/10/2 更新

COPYRIGHTS 2009 [不動産投資情報~不動産@Home~] ALL RIGHTS RESERVED

当サイトは不動産関連を個人で調べて書いていますので内容に間違いがあるかも知れません

閲覧者の方には迷惑かも知れませんがメールにてご一報ください。