バリアフリー化も立派なリフォーム!

リフォーム(2)

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バリアフリー

高年齢化社会と障害者に優しい家造りをめざした建物で、年寄りや在宅看護を行なっている人達が多くなっている事をうけ近年急激に需要が伸びているリフォーム業です。このバリアフリーは身体障害者や年寄りなどが生活していくうえで障害になる大きな段差や階段などにスロープや手すりを設置したり、大掛かりなモノでは建物に介護用のエレベーターを設置し階の移動を自由に出来るようにしたりする方法です。日本では少し前から看護用のリフォームとして注目を集めていましたが欧米では大分昔からバリアフリーの機器の販売(映画グ○ム○ン1参照)は行なわれていたため、やっと日本が世界を追い抜いた形になりました。建物のバリアフリー化を行うリフォームは特殊な機器の導入など行なわなければ比較的安価で行なえるため、意外に多くの家庭がリフォームを行なっています。また手すりなど専門の業者を頼まなくても個人で簡単に機器の設置出来る点も魅力ですが、素人取り付けでは内装など気になると思っている方は専門の業者に取り付けを依頼したほうが無難です。きっとバリアフリー器具を建物の無内装に合ったセンスの光る取り付けをしてくれると思いますよ?

内装

昔から行なわれていた内装をリフォームする事です。簡単なモノでは痛んだ部屋の床や壁を張り替えたり、大掛かりなモノは室内の間取りを変えたりする事もあります。また壁や床を張り替える際に断熱材を埋め込む事で室内の保温・断熱効果が上昇する事からエコリフォームの際もおこなわれる事が多いようです。基本は痛んでいたり古くなった内装を変更する事がメインなので、内装をリフォームする部屋数や規模によって金額は異なりますが割と金額はかかるほうです。しかしエコやバリアフリーを考えた内装に変更するのであれば使い勝手の良いリフォーム形態かも知れません。また単純に部屋の壁に壁紙を張るだけの内装の変更でも簡単なリフォームになります。気分を変えたい方は部屋の内装を少しいじってみてはいかがでしょうか?

水周り

建物は使っているうちに経年劣化するモノですがその中でも劣化の速度が速いのが台所・風呂場と言った水周りになります。台所のリフォームの場合水周り関係を修理や変更を行なったときついでにコンロやオーブンなどのも一緒に交換する事が多く、最近多いのが「オール電化」のような火を使わない家電器具の購入が増えています。また風呂場も同様にひび割れを補修する程度から内装を一新する大規模なリフォームを行なう事も有り、小規模のリフォームは水周りの補修・補強程度で済みますが大規模なリフォームになると内装を変えたり窓の位置の変更を行なったりするため専門職が必要になり時間や費用が加算される場合も有ります。水周りのフォームの基本は最新機器の導入が多く費用も割と高価なほうに入ります。また工期も若干長めな事から生活に困らないように別の水周りの確保を行なわないとリフォーム中が大変な事になってしまうため水場の確保は非常に重要です。

有料老人ホーム

バリアフリーと介護は切っても切れない関係です。端的に言うと、ハンディキャップを背負った人たちでも生活しやすい環境を作る事がバリアフリーの目的です。このバリアフリーを自宅に施そうとすると非常に大変です。特に足腰の弱ったご老人がいる家庭では重大な問題です。バリアフリーは短・中期的にみれば非常に有効な方法ですが、介護の段階が上がっていくと有効度は下がってきます。そんなときオススメなのが有料老人ホームです!家族で出来るだけ介護していくというのは非常に大変な事です、ココは介護のプロに任す事で家族と介護者の負担を大きく減らす事が出来るのです。
一言に老人ホームといっても色々な介護施設があります。一昔前でしたら国が介護施設を運営していたのですが、民営化されたため様々な会社から、色々なコンセプトの老人ホームが作られています。そのコンセプトの中でも特に目立つのが病院のような有料老人ホームです。このタイプは何度か拝見した記憶がありますが、沢山のご老人が共同生活を送っており部屋も病院とそう変わらない作りになっています。基本的に室内のいたる所にバリアフリーが使われているため、ご老人やハンディキャップを持った方達に対しては非常に優しい作りになっています。

最終更新日:2014/10/2

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